2009.11.05 (Thu)
日図案展
同窓生でであったかたが、京都で帯の図案を描いていて、
展覧会に出しているということで、昨日見に行ってきました。
対象は、西陣で帯を織っている織り元。
見に来られて、気に入った図案を入札して
その図案に基づいて、紋紙をおこして帯に仕上げるというものだ。
同窓生が弟子いりしたころは、景気もよく、
それなりに重宝されていたようだが着物を着る人が少なく、
新しい帯を作るという馬力も織元に残っていないらしく
厳しい現実のようだった。
40人くらい図案家がいるなかで、女のひとはたった一人
一番若い人で40才ということらしい。
若い人が生活ができないためはいってこないらしい。
どうなるのだろう。
そのなかで60歳代のAさんは、モダンな柄の図案を描いていた。
入札があったらいいのだが。
展覧会に出しているということで、昨日見に行ってきました。
対象は、西陣で帯を織っている織り元。
見に来られて、気に入った図案を入札して
その図案に基づいて、紋紙をおこして帯に仕上げるというものだ。
同窓生が弟子いりしたころは、景気もよく、
それなりに重宝されていたようだが着物を着る人が少なく、
新しい帯を作るという馬力も織元に残っていないらしく
厳しい現実のようだった。
40人くらい図案家がいるなかで、女のひとはたった一人
一番若い人で40才ということらしい。
若い人が生活ができないためはいってこないらしい。
どうなるのだろう。
そのなかで60歳代のAさんは、モダンな柄の図案を描いていた。
入札があったらいいのだが。
2009.11.01 (Sun)
同窓会
1年3ヶ月ぶりに大阪であった。
54才から84才まで21名の参加があった。
途中7年間の休眠状態があったけれど゜25回目となる。
同じ学びやで学んだというだけで、初対面でもすぐ打ち解けて、先生のあだ名を
いいあったり、合唱コンク−ルのこと、英語コンテストのことを話したり
話はつきず、結局6時間も話し続けていた。
同窓生というものはいいものだ。
来年は神戸である。同じお顔のメンバ−が元気で集えることを祈っていよう。
54才から84才まで21名の参加があった。
途中7年間の休眠状態があったけれど゜25回目となる。
同じ学びやで学んだというだけで、初対面でもすぐ打ち解けて、先生のあだ名を
いいあったり、合唱コンク−ルのこと、英語コンテストのことを話したり
話はつきず、結局6時間も話し続けていた。
同窓生というものはいいものだ。
来年は神戸である。同じお顔のメンバ−が元気で集えることを祈っていよう。
2009.10.30 (Fri)
# うさぎの抱き人形
今はエジプトで生活しておられる人形作家の先生につくってもらったうさぎのお人形。
3体つくってもらって、ひとつは香港のおんなのこへ、ひとつはロンドンのおんなのこへ
最後のひとつは明日高知のおんなのこのところへいくことになった。
おばあちゃんの小さいときに着ていた着物をミニチュアサイズに仕立てて、きせたいので
そういうお人形をさがしておられたのだ。
50センチくらいの大きさで、座らせたり、抱いたりできる。
うさぎのお顔がとても優しくて、かわいい。
先日エジプトからのお手紙で、日本という国の素晴らしさを再認識されたとのこと。
毎日40度を越す暑さ、「観光と生活することとはちがうけれど、ナイル川に浮かぶ
赤い月は、素敵です。」とかいてあった。
いつか遊びにいってみたいな。
3体つくってもらって、ひとつは香港のおんなのこへ、ひとつはロンドンのおんなのこへ
最後のひとつは明日高知のおんなのこのところへいくことになった。
おばあちゃんの小さいときに着ていた着物をミニチュアサイズに仕立てて、きせたいので
そういうお人形をさがしておられたのだ。
50センチくらいの大きさで、座らせたり、抱いたりできる。
うさぎのお顔がとても優しくて、かわいい。
先日エジプトからのお手紙で、日本という国の素晴らしさを再認識されたとのこと。
毎日40度を越す暑さ、「観光と生活することとはちがうけれど、ナイル川に浮かぶ
赤い月は、素敵です。」とかいてあった。
いつか遊びにいってみたいな。
2009.10.29 (Thu)
77さいの若いおじいさん
おじいさんにしては珍しいバックを持っていたから
「変わった織りのバックですね」
と声をかけたら、
亡くなった奥さんが大事にしていたから、
どこへもっていっても忘れて帰ることはないだろうとのお返事。
「奥さんがまもってくれていますよ」
と返すと、笑って
「そんなことはない。ぼくはこれから新しい彼女を見つける」
とのこと。
青春しているのだ。
「彼女できたら知らせてね」というと
少年のような笑顔で手を振って去っていった。
こんなお年寄りが増えると良いなあ。
「変わった織りのバックですね」
と声をかけたら、
亡くなった奥さんが大事にしていたから、
どこへもっていっても忘れて帰ることはないだろうとのお返事。
「奥さんがまもってくれていますよ」
と返すと、笑って
「そんなことはない。ぼくはこれから新しい彼女を見つける」
とのこと。
青春しているのだ。
「彼女できたら知らせてね」というと
少年のような笑顔で手を振って去っていった。
こんなお年寄りが増えると良いなあ。
2009.10.28 (Wed)
秋のSPECIALロ−ズセミナー
明日はバラの咲き乱れるお庭で、
弦楽器の生演奏がながれる夢のような
空間でバラの貴公子と呼ばれている方たちをお招きしての一日を過ごす予定。
家にとじこもってうつ状態の人のために参加申し込みをしたのだが
当の本人は忘れてしまっていて、体調が悪いからといってキャンセルになった。
趣味で、オカリナの演奏を楽しんでいる友人は、万障繰り合わせて参加の予定。
たくさんの珍しいバラの花があるため、いつもは主人や息子といくのだが
作品展前ということで結局二人で参加することに。
自分へのご褒美として明日は心静かにバラの香りと音楽を楽しんでこよう。
弦楽器の生演奏がながれる夢のような
空間でバラの貴公子と呼ばれている方たちをお招きしての一日を過ごす予定。
家にとじこもってうつ状態の人のために参加申し込みをしたのだが
当の本人は忘れてしまっていて、体調が悪いからといってキャンセルになった。
趣味で、オカリナの演奏を楽しんでいる友人は、万障繰り合わせて参加の予定。
たくさんの珍しいバラの花があるため、いつもは主人や息子といくのだが
作品展前ということで結局二人で参加することに。
自分へのご褒美として明日は心静かにバラの香りと音楽を楽しんでこよう。